Sleepy...

のろのろっと。

エンジニアからデザイナーに転向します

きっかけ

受託開発をやっていると「デザインは別のところに発注するのでプログラミングだけお願いします」ということが多々ある。
その別に発注していたデザイナーから上がってきたデザインが「笑い取りにきてるの?」というレベルなことが時々ある。自分が連日徹夜して作成してるアプリの『顔』になるUI/UXデザインが失笑レベルのものになるのが嫌だ。明らかに自分がやったほうが質の良いものができる。
そもそもアプリやWebサービスにおいてデザインは凄く大事で、どんなに良いサービス内容でもUI/UXが悪ければ使おうと思わない。

発注した人がOKを出せば構わないのは理解している。自分が言っていることはクリエイターのただの自慰行為だということも自覚している。しかし自分ならもっと良い物を提案できる自信があるのでやっていく。

やっていけるのか

最近の自分はエンジニア業が9割だが、そもそもエンジニアとしてのキャリアよりWebデザイナーとしてのキャリアのほうが長い。
周りの人からは「お前はデザインも出来るエンジニアだからそこが強みだな」と言われるくらいのレベルのものが作れる。
しかし全て感覚でやっており論理的な部分が欠けている。それにロゴデザインもできないし画像編集なども弱い。ここを勉強していく必要があると感じている。

一応jsxもpugもsassもstylusもgulpもwebpackも最近のフロントエンドのフレームワークJavaScriptも2年ほど触ってきたので「エンジニアと理解しあえるデザイナー」としては強みだと感じている。

今後

実は年明けから社内ではデザイナー業務に専念する予定ではあった。
社外や個人で受ける案件ではエンジニアもやろうと思っていたが、今持っている案件が終わり次第デザイナーに完全にジョブチェンジしようと思っている。
社内のエンジニアでいうと @tock203とは過去にハッカソンなどで急ピッチでプロダクトを作る経験を数回しており、毎回自分がデザインをやって彼がプログラミングをしてる。彼は腕が立つ優秀なエンジニアなのでとっても信頼している。

立ち位置としては、社内の初心者エンジニアを教育しつつたまにエンジニアを手伝うデザイナーという感じにする。
趣味ではプログラミングやっていきます。

中高生起業家の実態が見えてきて思ったこと。

エンジニア視点で喋ってます。
すべての中高生起業家が当てはまるわけではありません。

見えてしまう実態

ここ一年、自分や周りの友人のエンジニアたちがいろんなベンチャーの事業開発に飛び込んだりしてるのでどこそこのベンチャーがどうだこうだというのは話をよく聞く。
その中には中高生が社長をやってるところもあった。それが相当悲惨。

待遇がアレ

週5以上で働かせて月給数万なんてところもあった。何を言ってるか分からない。計算すると最低賃金の半分を下回ってるなんて話もよく聞く。
「金がない」が「じゃあ人雇えないな」に結びつかず「じゃあ違法な破格で雇おう」という話になるらしい。すごい。
まぁ自分も無給でも協力したい事業は多々あるのでよく無給で開発をやっていたが、そういうのは自主性で成り立つと思っていて、そこであまり稼働できなかった時に圧力をかけられるのは筋が違うと思っている。しかし、違法な金額で労働させておいてあまり動けなかったら圧力をかける高校生社長さん(笑)がいるらしい。

そもそもなぜそんな金額で雇えるかというと、高校生をターゲットにすると簡単に実現できる。スタートアップ界隈に憧れる高校生は割といて、そういう人たちは無給でもジョインしてくれる。

モラル

「え、それ公開していいんですか」というものをTwitterに載せてる人間もいる。高校生特有の自己顕示欲からなのだろうが、よく考えて欲しい。

エンジニア不足

9割以上のベンチャーでエンジニアは必要とされている。
高校生ブランドにより注目されてる起業家はエンジニアが足りてない場合が多い。
メディアは高校生ブランドに反応する。話題性があるからだ。しかしエンジニアには効かない。
単純に"バズりそうで面白い事業"には協力したいと思うが、"メディアに注目されてるが中身は大したことやってないようなところ"には協力したいと思わない。

結果どうなるかと言うと、エンジニアリソースが確保できないのでエンジニア1人あたりの負担は過酷。

お前はどうなんだよ、という話

自分も高校生で起業しているが、経営など出来る気がしなかったのでそういう経験がある年上の知り合いを代表にして自分は取締役をやってる。
冷静に考えて高校生が良いプロダクトのアイデアを持っていて起業したとしても経営が上手く行くはずがない。社会経験すら無いんだ。

まとめ

やる気やアイデアは心の底から素晴らしいと思うが、経営は心の底からクソな場合が多い。
社長がエンジニアだと割と大体のクソポイントが解決すると思う。

高校辞めた話

今の高校を辞めて来週から他校の人間になります。


きっかけ

教師とのトラブルが原因。いわゆる「行き過ぎた指導」に対しブチ切れたらこうなった。
普段から散々やらかしてるので「続けるか辞めるか選べ」という趣旨のことを言われた。それで辞めた。

なんで辞める方を選んだか

理由はいくつかあって、第一にここで続ける選択をすると数ヶ月謹慎になり、精神的にやっていく事ができないと判断した。

2つ目は学校のやり方に不満があった。今回明らかに教師も僕もお互い非があったにも関わらず学校側は教員を守ろうとするため「行き過ぎた指導」として処理され注意されただけのようだ。今回の件の事情聴取でも僕の証言が途中で改変されていたりしたし、まぁ相手の土俵でやってるし仕方ないかな、という所存。

3つ目は凄くクソな理由で、選択を迫られたとき最後に「俺この学校散々バカにしてたのにここで残りたいと縋るのは筋が通ってねえよな」と考え辞める決断をした。

自分にも非があるのは認めてるし、自分がやってしまった事なので自分に降りかかった処分に関しては納得している。

何が悪かったか

今回の件に関わらず、教育機関というのは明らかに第三者が見たらおかしい部分があって、自分はそこに納得がいかず噛み付いてその結果指導を受けるパターンが多い。
世渡りが下手。

これからどうするの

高校卒業が出来ないのはさすがに情けないので通信制に通うことになった。
先日ツイートした通り、会社を立てることになったのでそっちも真面目にやっていく。

それと、過去の後悔を潰していくことにした。
高2のときにバスケ部を辞めたのを後悔してるのでまずそれから。バスケを本気でやっていこうと思ってます。

自分としてはどこでも楽しめそうなので良いが、親には本当に迷惑をかけた。
「自分が好きなことをやれ」と言ってもらってるが多分普通に高校卒業して大学に行って普通に就職して欲しかったと思う。しかし高2でベンチャー企業に飛び込んで1年後には起業することを決めて、さらに学歴社会に中指を立ててる。

しかし自分のスタンスを曲げるつもりはないのでこれで成功して親に恩返しをする。

心残り

正直クソ迷った。2週間決められなかった。
2年7ヶ月一緒やってきた友達と一緒に卒業できないのは悲しい。

某Unityマンと某PHPerが学科にいることに感動して彼らに憧れてた時期が懐かしい。

所感

自分がやったから償うしかない。
いつまでもこれを後悔するのはクソダサいので次を良い感じで楽しむ。

某に「高校中退したらインターネットの民として認められるよ」と言われたが、今回自分が出すのは退学届ではなく転学届なので対象外っぽくて残念

完全無計画で旅したら過去最高に楽しかった

青春18きっぷを握りしめて旅行に行ってきました、今までで一番思い出に残る旅だったのでこうしてブログに残しておきます!
今回、「旅」という感じの旅ができました

無計画になるまでの経緯

そもそも当初は「tento.techのメンバーでまた遠征しようや!」という事だったのですが、半分以上のメンバーが大阪京都に行く意志を示していたので、「せっかく青春18きっぷがあるのに都市に行くのはなぁ...」と思った僕と@kano0512sは彼らとは別のルートを進む事にしました

とりあえずランダムで都道府県を選び、徳島に向かう事に。

1日目

とりあえず鈍行列車で徳島へ!...、と思ったのですが、宿を探す時間なども考えて香川で一旦ストップ。
うどんを食べ銭湯に行き、1日目は終了です。f:id:ghostrick:20170804223234j:plain

鈍行列車縛りなので移動時間でかなりの時間を食いましたが、自分は移動時間だけでも満足できる変態旅人なので楽しかったです笑

2日目

あらかじめ調べておいた徳島の大歩危にある「祖谷のかずら橋」に向かいました! 間違えて青春18きっぷ範囲外の特急に乗ってしまい3000円昇天。

こちら大歩危駅。この緑に囲まれた駅、完全に性癖です笑 f:id:ghostrick:20170804214800j:plain 駅からはバスでかずら橋まで向かいます。

到着、かずら橋。
橋にツタが巻きついてて最高としか言いようがない!しかも下を向けば板の間から川が見えます! f:id:ghostrick:20170804215736j:plainf:id:ghostrick:20170804215652j:plain

近くには団子だったりかき氷だったりアイスだったり、いろんな食べ物が売ってました!
団子とカルピスアイスが美味しかったです!笑 f:id:ghostrick:20170804220729j:plain

帰りのバスを待ってる時に出会いがありました。
同じく青春18きっぷで旅をしている名古屋の女子大学生が話しかけてくれて少しだけ仲良くなりました笑
大歩危駅で反対側の電車に乗るという事で最後に写真を撮ってお別れ!一期一会という言葉を初めて体感した気がします。

僕らは次の目的地を岐阜に定めました! その日のうちに岐阜に到着するのは難しそうなので滋賀のゲストハウスを予約し、そこを目指す事にしました。
このゲストハウス、なんと築100年の建物で完全に自分の好みな雰囲気!!
就寝前に宿主さんと1時間ほど雑談で盛り上がりました。アントニオ猪木vsモハメドアリの試合の話、オカルト関連の話、滋賀の神社の話、などたくさんの話をできました!
この時「ゲストハウスってホテルと違って業務的じゃなくて良いな〜」って思った。大体のゲストハウスは部屋が他の利用者と一緒だったり、宿主さんや他の利用者とコミュニケーションを取れるスペースが用意されているようです。
昼間の名古屋のお姉さんもゲストハウスの人たちも含め、旅先で会った初対面の人たちと会話を交わせる体験が、ポケモンのサトシ達の旅と似ていて最高に好きです!

3日目 午前

まず岐阜市に向かい、有名な「ホワイトスラム」という廃墟に向かいました。(この記事ではまだ言ってませんでしたが、僕は廃墟が大好きです笑)

岐阜駅からは金の暴力(タクシー)で殴り切り、ホワイトスラム付近に到着。近くのホテルの駐車場裏から舗装されてない獣道を進み、ようやく見えてきたのはネットでも見た廃バス。かっこいい...! f:id:ghostrick:20170804223010j:plain

そこからちょっと進むとゾウさんが出てきました。宗教的な施設の廃墟なのでこういう像もあるんですね。もう1匹いたのですが、そいつは鼻が折れてたりしてて痛そうでした...。f:id:ghostrick:20170804224023j:plain

階段を駆け上がるととうとう姿を現したホワイトスラムです!
どうやら中は人が入るような施設ではなく、物置として利用されていたようです。
しっかり仏像みたいな物の前で手を合わせておきました。f:id:ghostrick:20170804224333j:plain

このホワイトスラムまでの獣道には分かれ道があったので帰りはそっちに向かいました。
そこで姿を現したのは廃屋です!
この襖はあまりにもかっこよすぎる...!!保存状態もかなり良いです◎f:id:ghostrick:20170804224901j:plain f:id:ghostrick:20170804224905j:plain

ホワイトスラムと廃屋は「古津楽苑」というテーマパーク跡の敷地内のようでした。テーマパークのメインとなる水上庭園などは発見できませんでしたが、以前から生で見たいと思っていた襖が見れたので満足です!
岐阜駅までの帰りにはぶどうの直売所でぶどうも食べました!
午後は洲原に向かいます

3日目 午後

廃墟としてはTOP20に入るくらい有名な「洲原村診療所」に向かいます!岐阜駅から美濃市方面へ!
洲原駅は1時間に1本しか電車がこないような駅でしたf:id:ghostrick:20170804225809j:plain

目的の廃墟に向かっていると木造建築としてはかなり立派な神社を発見!洲原神社です!
これはあまりにもカッコよすぎて神社好きの僕は最高に興奮しました笑f:id:ghostrick:20170804230112j:plainf:id:ghostrick:20170804230106j:plain

洲原神社と洲原村診療所のちょうど間くらいに「神の住む家」と呼ばれる廃墟があったので見てみました。
部屋の中には神棚が放置されていて「なるほどな」という気分になりました。 f:id:ghostrick:20170804231758j:plain f:id:ghostrick:20170804231755j:plain

そして本題の「洲原村診療所」です!
見た感じだと、ネットで見たような薬瓶などは9割なくなっていて、建物自体もかなり倒壊していて2階には上がれそうにありませんでした。
廃墟としての旬は過ぎ去っていてあとは土に還るのを待つのみ。という感じですね。

中も暗くて写真もあまり撮れませんでした。f:id:ghostrick:20170804232322j:plainf:id:ghostrick:20170804232326j:plainf:id:ghostrick:20170804232329j:plain

しかし、この徒歩5分圏内の間に立派な神社と廃墟2つがあるのは最高ですね!笑

3日目 夜

「早朝にモネの池を見たい!」と僕が言いだし、前日の夜にモネの池付近まで移動することに。つまり野宿です!笑
食料も買わないまま、スーパーなどが無いような地域に来てしまったのですが、市民バス(?)のおじちゃんが食料を買えるところまでわざわざ乗せてってくれました!田舎の人は本当に優しい!!

バスのおじいちゃんが案内してくれたところに食堂もあったので、野宿前の最後の晩餐をしました。

お腹いっぱいご飯を食べ夜食も買った僕たちはバスに乗り込み、モネの池に一番近いバス停まで送ってもらいました。
降ろされたバス停で見た風景です。f:id:ghostrick:20170804233421j:plain 真っ暗です笑
とりあえずバス停のベンチでどうするか考えていると近くの民家からおじさんが出てきたので付近になにがあるか教えていただきました。

近くに火を焚いても良い川があることを聞いた僕たちは一旦そこの川へ。
しかし、最悪な事に火を起こそうと奮闘してるところで雨が降ってきやがりました。
そこでさっきのおじさんが川まで呼びに来てくれて「うちのガレージ使って良いぞ!」との事。本当に助かった!田舎の人は暖かい...!!

4日目

そしてガレージで迎えた朝4時半。僕たちは日が出る前にモネの池に向かいました。
暗くても分かる程度の透明感!!綺麗すぎる。昨夜の川もそうだったのですが、この地域の水は綺麗すぎます!
5時を過ぎてだんだん明るくなってきたところで写真を。 f:id:ghostrick:20170804234528j:plainf:id:ghostrick:20170804234531j:plainf:id:ghostrick:20170804234534j:plain 透明すぎて、場所によっては魚が宙に浮いてるように見えて面白かったです笑

モネの池に満足した後、銭湯を求めて岐阜市内に向かいます。
銭湯に刺青を入れたイカツイおじさんが2人もいてビビり散らしてました笑
お風呂でさっぱりしたあと、11時頃にご飯を食べて帰路へ!

まとめ

点数をつけるとしたら150点です!
完全無計画なので、普段は事前に予約してある宿泊先の確保ですらイベントが発生してコンテンツ満載でした!
そして何より地方の人って東京の人より暖かいな〜、って思いました!エレベーター内でいきなり僕たちに向かって話し始めたおじいちゃんにはさすがにびっくりしましたが、みんな気さくです!

田舎で旅を楽しみたいならぜひ無計画でやってみましょう!そしていろんな人に喋りかけてみましょう!普段と違う経験ができると思います!
(都市の観光地を巡る時は無計画だと逆にキツイと思いますが...)

今回の同行者、かのしゅん(@kano0512s)くんの記事
shun-arupakaman12.hatenablog.com

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夏休み

夏休み始まって数日経つけど結構充実している。

遊び

なんか3泊4日で野宿するらしい。虫を食べたりするっぽい。
2泊3日で京都にも行く。こっちは平和に観光。

仕事

なんか抱えまくってRails, cakePHP, Revel, Angular1系, Angular2~系, Riot.jsを触っていくことになりそうだ。 今はスケジュール通り順調に熟せているが気を抜くと死ぬ。最高の夏休みだ。

その他

文化祭に向けても技術的な取り組みを控えている。

早起きできるようになりたい、という気持ちがある。
身体が26時間周期で動いてるのでどう頑張っても生活リズムが狂う。

秋からはスプラトゥーン買って旅行もたくさんするぞ。

高校生エンジニアとして生きるためのTips

Tipsです。
気をつける点とか仕事のもらい方とか。

技術系のイベントに行ってみる

技術系イベントに行って懇親会でいろんな人と話してみましょう。そこから仕事やバイトの話に繋がるかもしれません。
貰った仕事を期待値以上で納品すれば継続して仕事がもらえる可能性が高まります。

マイルストーン払いで仕事を受ける

普通1ヶ月で終わるような仕事でも、放課後だけで進捗を出す高校生エンジニアは1ヶ月では終わりません。
そうするとその1ヶ月は無収入です。予定通りの納期で終わるのであれば調整して消費すればいいのですが、止むを得ず納期が少し伸びてしまった場合はかなり厳しいです。
マイルストーン払いなら定期的に収入があるので辛い気持ちにならずに済みます。

これに先日まで気付かず、僕はあと1ヶ月を12円で過ごす羽目になっています...。誰かLPのコーディング案件ください1~3日で納品するので...。

働き過ぎない

「学業との両立がしにくい」って点もありますが、それより怖いのが疲労です。
ベンチャーで働いてる高校生が何人か周りにいますが、中には多忙を極めて死にかけてる人がいます。
遊びましょう、青春コンプレックスにならないように!

まとめ

青春コンプレックスと金欠には気をつけましょう

プログラミング

アイデンティティが他にないのでコードを書くしかない」「単純に好きでやってる」「稼ぎたいから始めた」「モナドが好きだ」など、人には人それぞれのプログラミングをやる理由がある。授業中、自分はどうか考えてたのでそれを文に起こしてまとめてみる

きっかけ

エンジニアに憧れを抱いた。
イケイケのWebサイトを作ったりしてる某社の代表や、TwitterAPIで悪いことしてる人たちに憧れた。

現在

2年ちょっとやって気付いたのはコードを書く行為自体が好きなわけではないって事。
ハッカソンで賞とって自己顕示欲を満たしたり、なんかプロダクト作って人の役に立つのが快楽になっているんだと思う。
一番ワクワクするのは同い年の高校生エンジニアと一緒に仕事をする時で、文化祭の準備みたいな楽しみがある。
ハッカソンも何故か賞が取れるから楽しいだけで、自分は弱い人間なので賞が取れなかったらきっとモチベが下がってしまう。

「プログラミングが目的」か「プログラミングは手段」の話題を時々見かけるけど自分は後者。
ただ、好きなフレームワークとかはある。まぁ相棒って感じだ。

この先

きっとこの先もずっとコードを書いていく。
一定以上の技術力さえあれば高校生でもウン十万の案件を貰えたり、実績を積めるこの業界が好き。 他の職種では「美大卒」とか条件があるのが当たり前だけどエンジニアはそういうのが少ないように見える。
高校生の自分でも1つの企業が自分を必要としてくれる。
そうして稼いだ金で旅したり他人を喜ばせたり出来るならそれは幸せ。

明日は久々のハッカソン。がんばります。