Sleepy...

のろのろっと。

プログラミング

アイデンティティが他にないのでコードを書くしかない」「単純に好きでやってる」「稼ぎたいから始めた」「モナドが好きだ」など、人には人それぞれのプログラミングをやる理由がある。授業中、自分はどうか考えてたのでそれを文に起こしてまとめてみる

きっかけ

エンジニアに憧れを抱いた。
イケイケのWebサイトを作ったりしてる某社の代表や、TwitterAPIで悪いことしてる人たちに憧れた。

現在

2年ちょっとやって気付いたのはコードを書く行為自体が好きなわけではないって事。
ハッカソンで賞とって自己顕示欲を満たしたり、なんかプロダクト作って人の役に立つのが快楽になっているんだと思う。
一番ワクワクするのは同い年の高校生エンジニアと一緒に仕事をする時で、文化祭の準備みたいな楽しみがある。
ハッカソンも何故か賞が取れるから楽しいだけで、自分は弱い人間なので賞が取れなかったらきっとモチベが下がってしまう。

「プログラミングが目的」か「プログラミングは手段」の話題を時々見かけるけど自分は後者。
ただ、好きなフレームワークとかはある。まぁ相棒って感じだ。

この先

きっとこの先もずっとコードを書いていく。
一定以上の技術力さえあれば高校生でもウン十万の案件を貰えたり、実績を積めるこの業界が好き。 他の職種では「美大卒」とか条件があるのが当たり前だけどエンジニアはそういうのが少ないように見える。
高校生の自分でも1つの企業が自分を必要としてくれる。
そうして稼いだ金で旅したり他人を喜ばせたり出来るならそれは幸せ。

明日は久々のハッカソン。がんばります。